2014年01月25日

発見!お宝!古座川町



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【川を中心に、豊かな自然が自慢の古座川町】


和歌山県が、紀南の9市町村などとともに進める南紀熊野ジオパーク構想。その中心となる古座川町。一枚岩(いちまいいわ)、虫喰岩(むしくいいわ)、滝ノ拝(たきのはい)など古座川弧状岩脈(こじょうがんみゃく)がみせるダイナミックな自然がここにある。対して、清流古座川とともに、素朴に暮らすあたたかな人々がいる古座川町。じっくり味わってほしい。

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【清流古座川、中央奥に清暑島(せいしょとう)】

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posted by wbs at 19:20| 古座川町

2013年12月28日

発見!お宝!美浜町



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【松林と煙樹ヶ浜の小さな町、美浜町】


和歌山県内で2番目に小さな町、美浜町。紀伊半島中部で西に突きだした日ノ御碕の南側。眼前に広がる海は太平洋。その太平洋岸は、弓なりの長く続く美しい海岸=煙樹ヶ浜(えんじゅがはま)とその背後に控える松林で知られる。

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【西山から煙樹ヶ浜・太平洋眺望(クリックでパノラマ)】


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posted by wbs at 17:58| 美浜町

2013年11月30日

発見!お宝!日高町



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【石畳の熊野古道と黒竹、そして、冬はクエという日高町】


茎の黒い竹は、工芸品や装飾品として重宝される。青い(緑の)茎を黒く加工しているのではなく、そもそも茎が黒い淡竹(はちく)の一種、黒竹(くろちく)の国内最大の産地、日高町。町内の原谷(はらだに)地区の竹林に目をやると葉は、青竹と変わらず緑色なのにもかかわらず、茎が黒いことに気がつく。中国原産で、明治のころから植林が始まり、発展したのだという。その黒竹林の中を熊野古道が通っている。

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【葉は緑だが茎が黒い、黒竹の林】
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posted by wbs at 19:23| 日高町