2014年08月02日

発見!お宝!太地町






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【関わり方は変わっても、昔も今も鯨のまち、太地町】


平成の大合併の嵐が吹き荒れる中、合併をしないという選択をした太地町。そして、誕生した三軒一高(さんげん・かずたか)町政。30年かけて、鯨の学術研究都市づくりをすすめる。10年がたち、町内の環境整備がすすみ、トイレはすべてオストメイトの温水洗浄便座に、JR太地駅にはエレベーターが設置され、世界からのお客さまを迎えられる町に変わりつつある。一方、「鯨との関わりをやめない」ことを宣言した町は、反捕鯨の活動家のターゲットにされ、捕鯨を巡る世界の動きはますます厳しくなっている。

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【捕鯨船モニュメントと真新しいトイレ(左)】

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posted by wbs at 15:44| 太地町

2014年06月28日

発見!お宝!北山村



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【観光筏下りとじゃばらの北山村】


また、北山村が近くなっていた。そして、引き続き大がかりな工事が行われている。廃藩置県で、奈良や三重よりも木材でのつながりで、新宮市とのつながりを重要視し、和歌山県を選択、全国唯一の飛び地の村となって125年。だが、僻地の村へのアクセス改善は急ピッチで進む。国道169号(北山川右岸道路)改良工事は、来年(2015年)秋に開催の紀の国わかやま国体までの完成を目指しているといい、2016年の観光シーズンには、観光客の増加が見込まれ、北山村は、新たな時代を迎えようとしている。

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【村の重要無形文化財、観光筏下りおよび筏師】


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posted by wbs at 18:59| 北山村

2014年05月31日

発見!お宝!日高川町



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【豊かな自然と暮らす町、日高川町】


2005年5月1日に日高川町が誕生、来年(2015年)は10周年を迎える。その名の通り、町の中央を日高川が流れる。豊かな自然が人々の暮らしを支え、仕事の場、産業の場ともなっている日高川町。春から初夏への季節の移ろいのサインは、みかんの花。5月上旬、一斉に白い花が咲き、やや強めの甘酸っぱい香りが町を包む。

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【みかんの花が満開で甘酸っぱい香りが心地よい】


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posted by wbs at 17:45| 日高川町