2014年06月28日

発見!お宝!北山村



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【観光筏下りとじゃばらの北山村】


また、北山村が近くなっていた。そして、引き続き大がかりな工事が行われている。廃藩置県で、奈良や三重よりも木材でのつながりで、新宮市とのつながりを重要視し、和歌山県を選択、全国唯一の飛び地の村となって125年。だが、僻地の村へのアクセス改善は急ピッチで進む。国道169号(北山川右岸道路)改良工事は、来年(2015年)秋に開催の紀の国わかやま国体までの完成を目指しているといい、2016年の観光シーズンには、観光客の増加が見込まれ、北山村は、新たな時代を迎えようとしている。

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【村の重要無形文化財、観光筏下りおよび筏師】


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posted by wbs at 18:59| 北山村

2011年08月27日

発見!お宝!北山村



北山村は和歌山県でありながら、県内の他の自治体と境界を接することのない飛び地の村。一つの自治体すべてが飛び地になっているのは全国で北山村だけ。加えて、山深い場所に位置していることから、近年、道路は良くなったといってもなかなか簡単に行ける場所ではありません。


【全国唯一の飛び地の村・北山村】
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posted by wbs at 13:46| 北山村

2009年04月25日

発見!お宝!北山村

筏、じゃばら、飛び地――“オンリーワン”の魅力を全国に発信する北山村へ。

筏師は剪定も
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川下りレジャーは数あれど、筏に乗れるのは、北山村だけ。なんたって北山は、600年の歴史をもつ筏師の村。木材を筏に組んで激流を勇壮果敢に下り、河口の新宮まで運ぶ技術の高さで知られたのです。その筏師魂(いかだま?)を受け継ぐのが、県外出身者も多いという観光筏師の方たち。兵庫出身の広川幸一さんは、「会社員より筏師の仕事が性に合う。村はいい人ばかりだし、楽しいですよ。」とじゃばらの剪定作業をしながら、日に焼けた顔でニッコリ。観光筏師さんは、村特産のじゃばら園の管理と村有林の手入れも兼業しています。観光筏下りは、5月3日から9月末まで。続きを読む
posted by wbs at 09:53| 北山村