2014年08月02日

発見!お宝!太地町






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【関わり方は変わっても、昔も今も鯨のまち、太地町】


平成の大合併の嵐が吹き荒れる中、合併をしないという選択をした太地町。そして、誕生した三軒一高(さんげん・かずたか)町政。30年かけて、鯨の学術研究都市づくりをすすめる。10年がたち、町内の環境整備がすすみ、トイレはすべてオストメイトの温水洗浄便座に、JR太地駅にはエレベーターが設置され、世界からのお客さまを迎えられる町に変わりつつある。一方、「鯨との関わりをやめない」ことを宣言した町は、反捕鯨の活動家のターゲットにされ、捕鯨を巡る世界の動きはますます厳しくなっている。

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【捕鯨船モニュメントと真新しいトイレ(左)】

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posted by wbs at 15:44| 太地町

2011年10月29日

発見!お宝!太地町



太地町は、昔も今もクジラの町。和歌山県の南東部、那智勝浦町に囲まれた県内でいちばん小さな自治体。その面積は、和歌山県全体のおよそ800分の1しかない。ペンキを塗った家が多いのも特徴だという。

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posted by wbs at 13:00| 太地町

2009年09月23日

発見!お宝!太地町




県内で一番コンパクトなまち太地町。レトロな家並みの路地を通りながら、ウォーキング観光はいかが?

岩の中から人が!?
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おやっ、岩穴の中から自転車に乗った人影が!何かと思いきや、ここは「岩門(せきもん)」と呼ばれる旧跡。古式捕鯨を創始した和田氏の居住地だった所、なんですね。岩をくり抜いた門の奥に、邸宅があったそうです。いまは、一般の住宅街に。それにしても、ベンチが多いまち。岩門の前にも、ほらやっぱり。


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posted by wbs at 07:37| 太地町