2014年09月27日

発見!お宝!有田市





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【みかんと太刀魚の有田市】

有田市といえば、まずは、みかん。有田みかんというブランドは全国区で揺るがない。

今年は、8月あたりからの天候不順が作柄に影響を与えないか気になるところ。大雨&日照不足。有田市の望月良男(もちづき・よしお)市長は、有田市のみかん畑、みかん山は、安定した日照を受け、水はけが良いのが特徴で、天候などに左右されず、安定して、一定の品質を保っていると、市場などでの評価が高いと話す。「不作の年こそ、有田みかんを選んでおくと安心だ」という、うれしい声が聞かれるという。ただ、心配は心配とも言い、今、農家の方は、技術と経験で、いちばん良い栽培策を実行してくれているはず、と話す。
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【水揚げされたばかりの太刀魚】

太刀魚の水揚げ量日本一の有田市。太刀魚だけでなく、様々な海の幸が水揚げされる。そして、それが、市民の食卓へも届く。太刀魚は、煮ても焼いてもおいしい。「焼き物が好きだが、刺身も普通に食べる。おいしい」と、望月市長。そして、「おいしい魚を食べに、有田市を訪れて欲しい」と。
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posted by wbs at 16:58| 有田市

2011年07月30日

発見!お宝!有田市



有田市といえば「有田みかん」。
定番中の定番は、弛(たゆ)まない努力のたまもの。

有田市の地形や気候がおいしいみかんを作る環境として最適だという。そして、この地に、みかん栽培が始まってから、437年が経過。環境に恵まれているからと、それに甘んじて、ただただ作って来たわけでは決してない。おいしいみかんづくりに必要なことは何かを日夜考え、実行してきた人たちがいるからこそ、全国にその名をとどろかせる「有田みかん」というブランドが存在する。そして、それは、これからも続いていく。

今月のラジオで和歌山は、そんな「有田みかん」のすごさを、ほんの少しご紹介。
みかんを作り、加工品を作っている有田市内の会社を訪問、まずは、工場見学から...。

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【早和果樹園で工場見学中の賀川さおり(右)】
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posted by wbs at 13:03| 有田市

2009年02月28日

発見!お宝!有田市

有田市は知る人ぞ知るグルメのまち。アイスボックス持参で、行ってきました。(って買い出しか?)

<↓↓番組をお聞きいただけます↓↓>

http://wbs.websozai.jp/waka/rw090228.mp3


タッチーがお出迎え
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有田大橋南詰めにそびえますのが、タチウオのモニュメント「タッチー」。有田市は、タチウオの漁獲量が日本一。実物にお目にかかろうと、辰ケ浜漁港の魚屋さんを物色。タチウオはもちろん、並んでいる魚は、どれもウロコのきらきら度がその辺のパック詰め切り身とは段違い。あれこれ魚を買い込んだ後、近くのかまぼこ屋さんで名物「ほねく」(→ほねくりてんぷらの略。原材料はタチウオが約7割。)を、シラス屋さんでは釜揚げと一夜干しの2種類を購入。アイスボックス大活躍なり。この日の我が家の夕食は、タチウオとイワシの刺身、シラス丼、ほねく…と有田づくしに。


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posted by wbs at 19:00| 有田市