2012年06月30日

発見!お宝!紀美野町



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【豊かな自然に恵まれた紀美野町】


紀美野町は和歌山市はもちろん、関西空港や京阪神からも近い。その立地で豊かな自然に恵まれていて、これからのシーズンは、清流の貴志川が川遊び客でにぎわう。また、その支流の真国川流域は、ホタルが乱舞する場所としても知られてる。

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【大自然の中にある真国の荘】
紀美野町は、2006年1月1日、旧野上町と旧美里町が合併して誕生。その最初の町長に就任したのが寺本光嘉(てらもと・みつかず)氏。豊かな自然が大きな財産と低温の渋い声で話す。まちづくり、まちおこしは住民がするのがいいと言いつつ、後押しする。

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【紀美野町の寺本光嘉町長】


☆イベント情報
・7月29日(日)にかじか荘で「大そうめん流し」(→詳しくはこちら
・8月15日(水)に文化センターで「きみの夏祭り」


県の助成金を受けて、まちづくり、まちおこしに取り組んでいる「真国芸術の郷プロジェクト」代表の森谷泰文(もりたに・やすふみ)さんに、その活動拠点でもあり、誰もが入れるコミュニティーアートカフェをめざす「真国の荘(まくにしょう)」を訪ね、活動のきっかけや今後の取り組みなどを聞いた。

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【真国芸術の郷プロジェクト代表の森谷泰文さん】


「真国の荘」は、JAながみねの倉庫を借り、自分たちで改良に着手。活動のきっかけにもなった、近くにある「りら高等専修学校」およびその生徒などとも協力しあっているという。

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【真国の荘での取材の様子】


「真国の荘」は広い。グランドピアノがあったり、企画展示があったり、りらの生徒の作品があったり。天井も高いが音は反響する。

「真国の荘」オープンを前にしたセレモニー→和歌山放送ニュース

☆イベント情報
・7月14日(土)に「鈴木綜馬(すずき・そうま)コンサート in パリ祭」が開かれる。(→詳しくはこちら

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【真国の荘イタリアンレストラン・ステラート】


「真国の荘」に隣接するイタリアンレストラン「ステラート」が人気。カフェ構想の一端を担う店で、リーズナブルかつゆっくりでき、おいしいと好評で、予約がなかなか取れないほどの盛況ぶり。地元出身の山本直樹(やまもと・なおき)シェフが毎日、その朝決めるメニューも魅力になっている。

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【ステラートの山本直樹シェフ】


取材に訪れた日も予約が一杯だったが、隣接する「真国の荘」で取材中に、たまたま店に空きができ、食べることができる幸運に恵まれた。

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【この日のランチBコースの前菜とパン】


「この値段でこのボリューム?」とオドロキのメニュー。今回はおいしい体験となった西林味紀リポーター。

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【おいしい体験中の西林味紀さん】


「真国の荘」に近い「りら創造芸術高等専修学校」は、2005年に休校となった「真国小学校」の跡地を利用し、2007年度に開校した。

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【りら創造芸術高等専修学校】


関連ホームページ

今月のプレゼントは、紀美野町特産の「金時生姜のど飴」を10人に。応募〆切は、7月31日必着。

posted by wbs at 12:44| 紀美野町