2011年06月25日

発見!お宝!日高町



日高の夏は鱧(ハモ)。夏は、日高の鱧がなくちゃ始まらない!!

夏の鱧といえば、祇園祭や天神祭に欠かせないもの、京都の川床料理などをイメージする人が少なくないはず。
しかし、その鱧の多くは紀伊水道で獲れたもの。日高町で水揚げされた鱧も、京都を中心とする京阪神方面などに多く出荷されている。

料理が難しいことから、地元で食されることは少なかったという鱧だが、地元で水揚げされる新鮮食材を活用し、新たな名物にしようと、5年ほど前から、地元の旅館・民宿組合が、料理を習ったり、メニューを開発したりと努力を続け、丼からフルコースまで、今はあますところなく、お客さんに提供できるようになった。

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【旅館・民宿組合の取り組みについて話す、旅館「岬」の冨田詠子さん】
フルコースでは、ハモすき(または、ハモしゃぶ)、前菜、うす造り、骨せんべい、胃袋、湯引き、寿司、焼物、天ぷら、雑炊、香物、フルーツ...。驚くほどの品数、ボリュームとともに、テーブルに並べられたハモずくしは美しい。そして、とてもおいしい。

5月から9月がハモの旬。汗をかきながらもハモすき鍋を食すという贅沢をぜひ味わって欲しい。

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【ハモのフルコース】


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【ハモすき鍋】


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【日高町の中善夫町長】


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【7月9日海開き、水の透明度が評判の産湯海水浴場】
(※日高町提供の写真)


今月のプレゼントは、「日高町産の黒竹工芸品の夏限定『風鈴』」を5人に。どんどんご応募ください。締め切りは7月29日必着。

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【黒竹工芸品の夏限定「風鈴」】


posted by wbs at 12:00| 日高町