2010年11月30日

発見!お宝!上富田町




町名入り湯飲み.JPG
上富田町の名前が入った「湯飲み茶碗」。
「南紀熊野体験博」(平成11年開催)の時に職員のアイデアで作ったそうです。まるツゲの町章.JPG
上富田町は「花」の町です。
『第14回和歌山県花いっぱいコンクール』でも3つの団体が表彰されました。
来年5月22日に田辺市で開催される「第62回全国植樹祭」では上富田町へ訪れる方も多いはず、皆さんの花の世話にも力が入ります。

大賀はす.JPG
ひょうたん.JPG
「オカフジ」(県天然記念物)のある田中神社そばの「大賀ハス」と「ひょうたん」《8月撮影》


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「第14回和歌山県花いっぱいコンクール」職場・地域の部で優秀賞を受けた「生馬さくら会」の福田みね子さん(右)と谷口秀美さん(左)。《国道311号生馬の交差点の花壇で》
いつも10種類以上の花を咲かせています。そろそろ「春用」の花壇づくりが始まります。特にチューリップはヒョロッとさせないために球根を植えるタイミングが大切だそうです。毎年花壇の奥の手作りのベンチでご近所の皆やメンバーの皆さんとお花見をするのが楽しみ、というおふたりです。


古川さんの場所.JPG
「第14回和歌山県花いっぱいコンクール」で特別賞を受けた「くちくまの三色会」の古川隆三さん(82歳)は、20年以上も花作りを続けています。
最初3株ではじめたのが今では8000株に増えました。この311号沿いの500メートルを毎日手入れに通っています。


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「第14回和歌山県花いっぱいコンクール」の学校の部で優秀賞を受けた上富田町立生馬小学校。
学校では「種」から育て、育った苗は地域の皆さんに届けます。この活動を通して、世代を超えた交流で地域が子供たちを見守っています。

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生馬小学校の「銀杏」や「南天」も鮮やかに色づいています。


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小出隆道上富田町長。
スポーツや文化行事を通して町に元気を!と頑張っています。
来年2月6日(日)には、瀬古利彦さん中山竹通さんをゲストランナーに迎え「第16回紀州口熊野マラソン」が開催されます。この大会は日本陸連公認コースを4000人以上のランナーが順位を競います。
※町長の後ろにあるタイガースや冬季オリンピックのユニホームに使われている生地は上富田町で作られています。


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今月のリスナープレゼントは「上富田のみかん」箱入りを3人の方に。
posted by wbs at 11:32| 上富田町