2010年08月30日

発見!お宝!紀美野町




自然がいっぱい.JPG
清流貴志川が流れる紀美野町には自然がいっぱいです。秋の生石高原.jpg
もう少し季節が進むと「生石高原」も、写真のように金波銀波のススキが風にそよぎます。絶好のシャッターチャンスを求めて遠くからも多くのカメラマンが訪れます。

みさと天文台.JPG
世界屈指の口径を誇るカセグレン式反射望遠鏡を備えている「みさと天文台」。別名「星の動物園」とも呼ばれ、空気の澄んでいる紀美野町ならではの星座の鑑賞が出来ます。
〒640-1366 和歌山県海草郡紀美野町松ヶ峯180 電話073-498-0305 FAX073-498-0306星の動物園 みさと天文台

秋を見つけた.JPG
猛暑が続く今年の夏ですが、秋を見つけました。青くて柔らかい栗のイガです。

松尾さん親子.JPG
福岡から4年前に紀美野町にIターンの松尾尚美さんと長男の泰斗くん。
山があって川があって人情がある紀美野町。こんなところで子育てをするのが夢だったとお母さん。お父さんは古い家を自分の手でコツコツと改装していくのが楽しみだそうです。そんな「お父さんはスーパーマン」という泰斗くんは、今年の夏もカブトやクワガタを捕まえたり川で泳いだりと自然を満喫!泰斗くんの将来の夢は「F1レーサー」になることだそうです。

前西さん.JPG
自身も兵庫県川西市からIターンの前西千寿香さんは「きみの定住を支援する会」のスタッフです。和歌山大学で学んでいた頃から紀美野町に縁がありました。古民家が好きな前西さんは、「まだ充分住める古い民家が空き家になっているのは寂しい、ぜひ活用して町に元気を取り戻したい。」それが「夢」だそうです。

貴志川で水遊び.JPG
美里温泉「かじか荘」の横を流れる貴志川で泳ぐ子供達。

商工会青年部.JPG
「婚活応援プロジェクト・きみのめぐり愛2010」を主催する紀美野町商工会青年部の折口昌輝部長(左)と道上喜紀副部長。
積極的に若者を町に呼ぶために青年部が工夫を凝らします。夜中まで会議をしたりで、メンバーも力が入ります。これをきっかけにいろんなイベントで町を活気づけたいと話します。

産業課・中屋さん.JPG
紀美野町産業課の中屋泰典さんは町の元気や町民のヤル気をサポートします。

寺本町長.JPG
寺本光嘉町長は、IターンやUターンなど定住のための取り組みは、少子高齢化を乗り切るためには重要な課題と話します。今、紀美野町には日本各地から20組以上のIターンの人が暮らしを営んでいます。

特産品.JPG
今月のプレゼントは、紀美野町の特産品の詰め合わせです。
クッキーやジャムを3人の方に。
posted by wbs at 14:59| 紀美野町