2010年08月01日

発見!お宝!みなべ町




木になる梅.JPG
みなべ町の特産品「南高梅」備長炭の原木・ウバメガシ.JPG
紀州備長炭の原木「ウバメガシ」

みなべ町は、南部川の流域に広がる自然豊かな町です。
数ある熊野参詣道の中でただ一つ海辺を通る古道や王子社、
また有馬皇子ゆかりの史跡など見どころもいっぱいです。
1q以上の砂浜が続く千里の浜は、アカウミガメの産卵の地でも有名です。(産卵の観察には許可が必要です。0739-74-3134みなべ町教育委員会まで)


籠の中の梅・大.JPG
「南高梅」を売り込みに行った最初の頃は、『こんな紅のさすのは“梅”ではない』と言われたそうです。それが今や最高級ブランドに。南高梅は全国で栽培されていますが、馥郁とした香りを持つのは「紀州の南高梅」の証です。

梅振興館・外.JPG
みなべ町うめ課の林秀行課長。梅のことなら何でもわかる「道の駅みなべ・うめ振興館」で。
日本から世界へ!南アフリカで開催されたサッカー・ワールドカップに出場の日本代表チームに「紀州梅の会」から梅干し100sが届けられました。お礼のサイン色紙が町長室に飾られています。
「梅は身体にいい」と言われてきた梅、このたび梅の効能が医学的に解明されました。

ウバメガシ.JPG
紀州備長炭の原木「ウバメガシ」
山から切り出された原木は窯に入れられるのを待っています。

木酢液.JPG
紀州備長炭の副産物「木酢液」。
いい木酢液は琥珀色をしているそうです。原さんに勧められて木酢液を舐めて見ました。
酸っぱさの奥に甘味を感じました。(注・普通は舐めないで下さいね)


原正昭さん・大.JPG
みなべ町備長炭生産者組合会長・原正昭さん


原さんとご両親・大.JPG
清川にある窯の前で。
(左から)原正昭さん。お母さんの隆子さん。お父さんの幸男さん


みなべ町産業課・林さんと.JPG
生産者と消費者のパイプ役、産業課の林康博さんと。


小谷芳正町長.JPG
小谷芳正みなべ町長。
「町民の健康」が元気な町づくりの基本、「梅」や「備長炭」のブランド力に期待するとともに新しい魅力も作り出したいと、夢は広がります。


リスナープレゼント.JPG
木酢液.JPG
今月のリスナープレゼント。(写真はイメージ)
昔ながらの「白干梅」と「紀州備長炭」、そして原さんの木酢液をセットにして3人の方に。
posted by wbs at 00:00| みなべ町