2010年05月31日

発見!お宝!印南町




昔からのわさび田
印南町の山間部・真妻地区はわさびの中のわさび
「真妻わさび」の故郷です。
海では、「かつお節発祥の地」らしく海の幸が豊かです。
町内には熊野古道、王子社をはじめ民間信仰のお地蔵さんなど
歴史的・文化的遺産が点在しています。片山康之さん
紀州日高漁業協同組合・参事の片山康之さん。
印南町の魚「勇紀(いさき)」(地元の人はイサギともいう)は
これからが旬です。
心配なことは「海の環境」、昔はなかったゲリラ豪雨で
川の泥が流れ込み、磯がダメージを受けるそうです。
イサキの放流など育てる漁業とともに環境保全に頑張っています。


小山智志さん
和歌山県日高観光物産センター・支配人の小山智志さん。
阪和自動車道印南SAには上下線とも特産品販売所と
軽食コーナーがあります。
情報発信基地として利用して欲しいとのこと。
小山さんのオススメは「梅」のソフトクリームです。
一度味わって下さい。


赤糖房
印南町の特産品、ミニトマトの「赤糖房(あかとんぼ)」。
房のママなのが「赤糖房」、バラバラのものが
「優糖星(ゆうとうせい)」です。



森本松太郎さん
真妻わさび振興協議会・会長の森本松太郎さん。
昔からのわさび田の復活と、新しく挑戦する「BOX栽培」で
真妻わさびを名実ともに印南の特産品にしたいと張り切っています。


湯川和幸さん
町の人の「ヤル気」をサポートする印南町産業課・副課長の湯川和幸さん。


玄素彰人町長
玄素彰人印南町長。
印南町は「海の幸」「山の幸」に恵まれた町です。
2015年に和歌山で開催される「紀の国わかやま国体」では
ゴルフ競技の会場にもなります。
ぜひ印南町を楽しんで欲しいと話します。


わさびのお茶
これが「わさび茶」。
少し独特の香りですが、とっても美味しいです!
残念ながら市販はされていません。待ち遠しいですね。


いさぎ
今月のプレゼントは「勇紀(イサキ)」。
3人の方に、漁協から直送します。
posted by wbs at 18:14| 印南町