2010年03月31日

発見!お宝!古座川町





サクラ満開.JPG

サクラと蜜蜂.JPG

この季節、古座川町は「サクラ」が、それはそれは見事です。
佐田の七川ダム湖畔には3000本ものソメイヨシノが植えられ、「日本さくら名所100選」(平成2年)にも選ばれています。ぼたん荘・中川さん2.JPG

東京からIターンの中川幸(みゆき)さん。今年3月に南紀月野瀬温泉「ぼたん荘」に就職、各地からのお客様を迎える傍ら、古座川の魅力を発信できるイベントや企画にも関わっています。「夜、運転していて鹿やウサギ、狸に出会う事に驚いた」と、「東京では人に気を付けて運転してましたが、ここでは動物に!ですね。」と笑っていました。



やどやの会・室さん.JPG

「やどやの会」の室寛信(むろ みのぶ)さん。
そもそも「やどやの会」とは、地元の旅館や民宿が高齢化などで観光客を受け入れず「開店休業状態」をなんとかしなければ、という苦肉の策で誕生しました。それをきっかけに、地元の人たちの交流も深まり、次のステップへのアイデアも生まれるそうです。
古座川が好きで、いろんな場所や体験をしてもらいたいと、考える室さんは、宿屋ではなく観光型の田舎体験ができる「里山道場」を主宰しています。


産業振興課・仲本さん.JPG

古座川町役場・産業振興課の仲本耕士さんは、町の人々の元気やヤル気をサポートします。「古座川の自然や特産品を使った観光イベントは徐々に人気が出てきていますが、メジャーになるにはまだまだ、これからの季節は古座川でのカヌーを是非体験して欲しい」との事です。(JR古座駅にはレンタルカヌーがあります。0735-72-0156)


古座川・武田町長.JPG

武田丈夫古座川町長。清流を守るため、60qに及ぶ古座川の源流・大塔山の400ヘクタールを町が買い取りました。また、2010年4月1日には古座川流域が和歌山県で13番目の「県立自然公園」に指定されました。桜・菜の花・レンゲ・スイレン・キイジョウロウホトトギスなど「花の香りの里」づくり、そして、定評ある「柚子」と「柚子製品」、また古座川のニホンミツバチの蜂蜜は蜜蜂研究で有名な玉川大学のお墨付きをもらい、プレミアム商品として売って行きたいとのことです。


古座川町・プレゼント.JPG

古座川町特産の柚子製品「柚子茶」「柚子味噌」「柚子たれ」をセットにして。3人の方に。
posted by wbs at 11:41| 古座川町