2010年02月28日

発見!お宝!有田川町





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「ALEC(アレック)」有田川町地域交流センターは開放的で明るい『本のあるカフェ』。
おしゃべりしながら、お茶をしながら「本」が読める図書館です。併設するカフェのメニューも飲み物からランチまで揃ってます。
インターネットのLANも完備、幅広い年代の方がゆったりした時間を過ごしています。これからの季節は、テラスがオススメです。

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この「ALEC(アレック)」の仕掛け人、三角治センター長。
三角さんは、常に「人が快適に集える」企画を考えています。



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有田川町に唯一残る醤油の蔵元「カネイワ醤油」の醤油桶。仕込みからじっくり2年間。この桶をのぞき込むと、「醤油は生き物だ!」と実感します。


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カネイワ醤油四代目の岩本行弘さん、2012年に100周年を迎えるにあたり、和歌山県内産の無農薬の大豆と小麦でプレミアム醤油を熟成中。


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鎌倉時代の明恵上人の生誕地、金屋にある「道の駅・明恵ふるさと館」。焼きたてのパンが評判で、近くは勿論県外にも多くのファンが居ます。喫茶コーナーのメニューも豊富になりました。
スタッフの明るい声と笑顔が皆さんを出迎えます。
(左から)柳本祐子さん、岩本さん、岩倉紀代美さん、松本秀子さん



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和歌山県内の「町」の中では一番面積が広く、人口も多い有田川町ですが、「旧清水」「旧金屋」「旧吉備」のそれぞれの地域で抱える課題があります。特色を活かした町づくりが必要だと語る中山正隆有田川町長です。



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今月のプレゼントは、清水地区特産の「手漉き和紙のはがき10枚」と「ぶどう山椒の粉」をセットにして3人の方に。
posted by wbs at 22:14| 有田川町